成形材料

ジアリルフタレート樹脂

ジアリルフタレート樹脂の特徴

ジアリルフタレート

ジアリルフタレート樹脂は、ラジカル重合によって硬化し、揮発物を発生しない熱硬化性樹脂(プラスチック)です。

この樹脂の電気絶縁性と寸法安定性が、特筆すべき特徴で、これを利用し電気・電子、機械、通信、自動車、航空機産業で多くの需要があります。

高温・高湿度下における絶縁抵抗の変化が小さく、これは熱硬化性樹脂(プラスチック)の中で最も優れています。

また、低圧での成形が可能なため、各種素子封入用途として適しています。

ジアリルフタレート樹脂の用途例

  • コンミテータ
  • コイルボビン
  • ターミナル
  • ソケット
  • リレーベース
  • ガバナー
  • ツマミ
  • プッシュボタン
  • コネクター
  • 端子版
  • テレビ・チューナー
  • プラグキャップ
  • 高圧配電盤用ハウジング
  • 磁気遮断用ハウジング
  • スイッチ
  • 絶縁ブラシ
  • 電気機器部品
  • 機械部品
  • 通信機部品

ジアリルフタレートの製品実績

≫その他、製品実績はこちらに数多く掲載いたしております。

ジアリルフタレート実績例1

ジアリルフタレート実績例2

このようなお客様のニーズにお応えしました!

耐電食性が高く且つ高強度な樹脂を使用して、通信機器に使用できる成形品が欲しいのだが・・・
要望の内容から、ジアリルフタレート樹脂を使用するのが最適と判断してご提案いたしました。 先方も、実はジアリルフタレート樹脂での成形を希望されていたのですが、ジアリルフタレート樹脂を取り扱ってる業者がみつからなかったとの事で、大変喜んでいただきました。 探しに探して、やっと弊社にたどり着いたというお客様が数多くいらっしゃいます。

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